日本酒とお祝いの関係は~縄文時代から⁉ | キャラクター&エッチング工房ちゃわわ

2021/06/29 22:12

又兵衛大吟醸〼柄セット

やっぱり日本人には古来より受け継がれている日本酒がしっくりきますよね~

現代の日本酒とは異なりますが、酒造りの始まりは古くは縄文時代中期よりあり、その痕跡も見られるようです。

原材料は米ではなくブドウなどを主体とした果実酒だったみたいですね~もしかしてワイン??

古来の日本でも人生の様々な行事の中でお酒を飲まれていた記録が・・・皆さんもご存知の「魏志倭人伝」に残されているようです。

やはり、お祝いの席などに飲まれたのでしょうね♪

そう考えると、お祝い事と日本酒の関係は縄文・弥生時代から続いてきて、私たちの現代まで受け継がれてきている切っても切り離せない関係と言っても過言ではありませんね(^^♪

日本酒タイム~ほっと、一息の時間。

当工房「ガラス彫刻エッチング工房ちゃわわ」では、この歴史ある日本の伝統を大切にしながら当工房オリジナルの名入れプレゼント・名入れギフトをひとつひとつ丁寧に製作し、日本全国へお届けしてまいります!

特に当工房の地元である福島県は、先日も発表されましたが8年連続新酒鑑評会において日本一に輝くお酒の美味しい県なんです。

当工房では、この福島県産のおいしいお酒に名入れ彫刻を施したり、グラスなどの酒器に当工房のサンドブラスト方式エッチング技法を用いて名入れ彫刻を入れて名入れ酒器セットとしてお祝いの記念日にお届けしたいと考えております。

今までも、1合酒グラスとヒノキ升のセット販売を展開しておりますが、こちらも更に品揃えをしてシリーズ化してまいりますので楽しみにしていてください。

自分の名前入りは、〼柄目盛り付グラス

今回、地元の老舗酒造「四家酒造」さんの造られている地酒「又兵衛 大吟醸」をベースに・・

「新セット!名入れ彫刻”又兵衛 大吟醸”&名入れ〼柄冷酒グラス2個セット♪」の販売をスタートしました!

こちらのグラスの特徴としては、様々なタイプの日本酒をお楽しみいただけるスタンダードデザインなんです。

さらに、このグラスには〼柄が3個刻印されております。デザイン性もあるのですが、目盛りの機能も持ち合わせているんです。

1番上から約120mm、真ん中が約90mm、1番下の〼柄が約60mmになっています。

目盛りとしてみると、吞んでいる分量がわかるので体に優しい親切なでざいんですね♪お酒も分量をお考えになって飲まれれば、百薬の長ですから(^^♪

この〼柄で分量がわかります。

そして、こちらのスタンダード日本酒グラスに当工房にて、日本を代表する花、桜模様をお名前を包むように刻印します。

当工房では日本の伝統や文化を、名入れ彫刻デザインにどんどん取り入れてご提案ご提供してまいります。

日本酒を飲み終えると・・・グラスの底から感謝のメッセージが

最後に、日本酒を飲み終えると・・・グラスの底から感謝のメッセージが見えてくるんです♪

縄文時代から受け継がれる日本酒とお祝いの関係を現代版に表現してみました。

いかがでしょう、こんな嬉しいグラスなら毎日、お使いになりたくなると思います。

ご家族や大切な方、ご友人の記念日に贈りましょう♪

もちろん、ご自分へのご褒美としてお使いになられても嬉しい逸品ですよ(^^♪